意識が現実をつくる
長野の戸隠の近くにある
水輪という宿泊施設に泊まりました。
私が所属する
とある健康コミュニティの合宿がここで行われたからです。
この合宿の内容も良かったのですが、
この施設そのもののストーリーと心地よさ、
施設で働く若者たちが
実に生き生きとして素晴らしいと感動。
そしてこの水連という施設は
まさに意識が現実をつくるということを
具現化したものだと感じました。
水輪はいのちを大切にした医農食住心体学を包括する
ポリスティックな施設です。
例えば自然農法で小麦、コメ、野菜を作っていて
宿泊レストランで出す食事はすべて手作り。
心の病を抱えている青少年むけに
稲盛和夫氏(京セラ、KDDI創設者)の働き方や生き方、
そして自立を学ぶフリースクールをやっていたり。
ホリスティック医療の第一人者、帯津良一先生などによる
心のクリニックを併設していたり。
ひとつとってもこだわりのあるテーマと理念で
活動しているけれどジャンルが幅広い。
というか、ひとつを掘り下げていくと
ホリスティックにならざるをえないのかなとも思います。
この水輪をはじめた塩沢さんは
娘さんが脳に重度の障害を持って生まれたことを
きっかけに、医療や社会制度の改革の活動や
さまざまな学びと探求の中ではじめたといいます。
何もない大自然だけある土地から畑を耕し、
自給自足で玄米と野菜を食べる質素な生活。
そんな中でいのちの大切さを探求していくと、
意識や心、芸術や経済にまで学びの
世界が広がっていったそうです。
やがて、一人一人が心身の健康を取り戻し、
人類の意識の進化と成長を目的としたスペースとして
(目的が壮大だ〜!)
スタートしたのが約30年前のこと。
各方面からの有力者からのサポートを受けて
意図せず資金が集まり、施設を建設し、
活動がいつのまにかどんどん広がっていったとか。
人の意識(思い)が現実が創るって
こういうことなのかなと思った。
この場所がなぜ癒しの地で、
すべてがうまく回る秘密がわかりましたー。
この土地はシンクロニックラインという
宇宙のすべての星をつなぐエネルギーの河が
流れているということです。
ある時、イタリア政府公認のスピリチュアルコミュニティ
「ダマヌール」が訪ねに来て、
シンクロニックラインが交差しているところがあるから
石のらせんを作らせて欲しいと向こうから要請してきたそうです。
この写真が早朝に石のらせんを体験しているところです。
アトランティスの力の盾というペンダントを身に着け、
らせんをゆっくり歩きます。
そこにあるエネルギーに
ふれることにより、私たちのオーラが整ったり、
浄化したりするそうです。
それだけでなく、
「フラワーオブライフ」著者ドランヴァロ博士も
この地に是非、ストーンサークルを作りたい!と要請して
作ったということです。
ピースフルなひとときでした。
ぜひ、水輪に行ってみてください。